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今までPCが壊れそうになったことは何度もありますが、今回は一番ヤバイ状況でした。
BIOSのアップデート中に電源がダウンしたのです。
まさに顔面蒼白状態で恐る恐るPCを再起動させようと電源ボタンを押しましたが、ビープ音が鳴るだけで画面は真っ黒。フロッピーディスクもないのでそこから復旧する術もありません。
「マザーボードがやられた・・・?」
慌ててDELLのテクニカルサポートに電話して色々復旧を試みましたが、ダメでした。
「残念ながらマザーボードの交換ということになりそうです」
簡単な見積もりを口頭で教えてもらったところ、マザーボードの交換、メモリまでいかれてた場合の交換、手数料などで最悪5万円程度になるとか。
ガックリとうなだれて電話を切って5分後、再びテクニカルサポートから電話が。ひとつ確認するのを忘れていたとのこと。
「一度、ボタン電池を1分間ほど取り外してBIOSをリセットしてみてください。それで直る可能性があります」
マザーボードのメモリの差し込み口の近くに、直径2cm程度のボタン電池が付いているのですが、それを外して1分待ち、祈るような気持ちでボタン電池を再装着してからPCの電源ボタンを押しました。
すると、ディスプレイに文字列が! その旨を伝えると、テクニカルサポートの人も嬉しそうにその後の操作を簡単に教えてくれました。
結局、何一つ失うものなくWindowsが起動。無事、回復させることが出来ました・・・。
BIOSのアップデートはほんとに気をつけないといけませんね・・・。
ちなみに今回のPCは、DELLのDimension 8400でした。
Tags : PC , Windows
Posted by r on 2008年01月18日 17:31 edit
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