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「嫌いな国の上位3ヶ国は?」と問われれば嫌いな順に韓国、中国、北朝鮮と答えます。
韓国と北朝鮮については心底嫌いですが、中国については中国政府や反日教育で洗脳された一部(大半?)の中国人が嫌いなだけであって、歴史や文化などは好きです。ただ、実害の度合いでは北朝鮮の上を行くと思うので2位にしました。
その他にはこれと言って嫌いな国はなかったのですが、最近オーストラリアが嫌いになってきました。
元々あまりいいイメージのある国ではありませんでしたが、中国が好きでたまらないケビン・ラッドが首相になってからやたらと日本の捕鯨に噛みつくようになり、これが決定打となってオーストラリアは嫌いな国になった次第です。
日本が目指していた対中国戦略の一環である日米豪の3ヶ国による同盟締結は、ラッドのせいで白紙に戻ったと考えて良さそうです。
では逆に「好きな国の上位3ヶ国は?」と問われると、これは答えに窮してしまいます。好きと言うほどではないけど、何となく親近感を持つ国は台湾、トルコ、タイやインドネシアなど東南アジア諸国あたりでしょうか。
アメリカは良くも悪くも日本に大きな影響を与えていますが、ブッシュ政権が戦争を繰り返して私の生活にまで影響が出ているので到底好きにはなれません。
ヨーロッパやアフリカ諸国も、特にヨーロッパへは一度は行ってみたいと思いますが、あまり関わりがないので好きも嫌いもないです。
一番残念なのは、ロシアとの関係が完全に構築されていないこと。ロシアは日本の国土から最も近い隣国なのに、交流は盛んではありません。北方領土問題が最大の要因なのでしょうが。
ロシアは資源大国であり、もう少し政治情勢が落ち着いた国であるならば、是非とも天然ガスのパイプラインなどを引いて輸入したいところです。輸送コストも今に比べると随分押さえられるでしょう。
まあ、今のロシアはなかなか信用し難い国ではありますが・・・。
Tags : 国際
Posted by r on 2008年01月17日 13:47 edit
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