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Top > 地域 , 経済 > 世界最大規模の大工場が相次いで進出する阪神地域
以前工場三法から解き放たれた大阪というエントリーを書きましたが、その成果は早速如実に現れていることがニュースなどで報道されています
上の記事を要約すると、大阪府堺市から兵庫県姫路市の沿岸部に世界最大規模のデジタル家電生産工場が相次いで進出しているということ。
さらに堺の工場だけでも7万人規模の雇用拡大や周辺中小企業への波及効果など、経済効果は4兆円近くになるそうです。
悪法が1つ改善されただけで、阪神地域はあっという間に復活の兆しを見せているわけです。工場三法がいかに阪神地域にとって最低の悪法だったかを如実に現しています。阪神地域の人間が怠けていたから衰退していたわけではなかったのです。
昭和初期に大日本帝国政府が東京にすべてを集中させる政策をとるまで大阪は東京以上の、日本最大の経済産業都市でした。その頃の栄光はさすがに取り戻すことは出来ないでしょうが、名古屋に追い抜かれるとか、すでに追い抜かれたとか、そういうことはもはや言われなくなるでしょう。
もうすぐ大阪府知事選です。大阪市長には残念ながら大阪市を改革出来そうにない(むしろ後退させそうな)人物が就任してしまいましたが、大阪府知事には是非とも大阪をさらに向上させることが出来る人物に就任してもらいたいです。
Tags : 地域 , 経済
Posted by r on 2008年01月11日 11:13 edit
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