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アフタ性口内炎の痛みを一時的に抑えられる"うがい薬療法"

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先日辛い辛い口内炎でケナログが口内炎に効くとか書いたのですが、大ウソでした。個人差があるんでしょうが、私には全然効きませんでした。

まあ、以前の口内炎は一週間ほどで自然治癒したのですが、何と完治した次の日に思い切り唇を噛んでしまいました。嫌な予感は的中し、噛んでから2日後に上唇の裏にアフタ性口内炎が発症。ただ、小さかったので安心していました。

ところがその日のうちに同じ場所を今度は犬歯が肉に埋もれたと感じるほどの勢いで噛んでしまったのです。

当然大流血で、何とか止血した翌日、案の定より大きくなったアフタ性口内炎が出現・・・。せっかく治ったのに、ガッカリです。

そしてさらに次の日、何と口内炎の2mmほど隣接する場所に2つ別のアフタ性口内炎が・・・。しかも、全然関係ないはずの下唇にも1つ出来ていました。合計4つ。もううんざりです。

今は上唇の3つのうち2つが合体し、全部で3つになっています。もちろん合体するほどなので、口内炎は成長中。恐らく上唇の残り2つも合体するでしょう。

痛みはそれでも前回ほどひどくはないのですが、ないわけではありません。

今日の昼、口内炎は痛いけど、どうにも麻婆豆腐を食べたくなってしまいました。辛いのが口内炎にしみるとは思いましたが、誘惑に負けて食べました。

食べ始めは口内炎に麻婆豆腐があたる度に激痛が走ったのですが、次第にそれがなくなっていったのです。食べ終わった頃には、いくら舌で口内炎をなめ回しても全く痛くありません。

口内炎には唐辛子がいいのでしょうか。

ただ、予想していたとは言え、1時間もするとまた痛みが戻ってきました。どうやら、あえて激痛を加えることによって感覚が麻痺し、一時的に痛みを抑えることが出来るようなのです。

そこで、アフタ性口内炎の民間療法の1つである、イソジン(等のうがい薬)を綿棒などでアフタに塗り込むというやつを試してみる気になりました。これで治りが早まるとは思いませんが、少なくとも痛みを抑えられるはずだと予想したのです。

早速会社にあったうがい薬の原液を綿棒に垂らし、それを口内炎に塗り込みました。結果は大成功。痛みが綺麗に消え去りました。塗り込むときの痛みも思ったほどではなかったので、今後は治るまで定期的にうがい薬を塗り込む民間療法を続けてみたいと思います。

Tags : 病気
Posted by r on 2007年11月30日 16:11 edit


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