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今日、リコールが出ていたニュービートルをディーラーに持って行きました。交換作業自体は10分程度だそうですが、洗車までしてくれたので30分くらい待ちました。
待っている間、コーヒーを飲みながらフォルクスワーゲンを特集したモノ・マガジン 2007年11月2日特集号を読んでいたところ、フォルクスワーゲン・トリビア25というのがありました。
知らないことばかりで、内心「へぇー」と。
その中でも前々から疑問に思っていたことへの答えがあったので抜粋。
VWのメーターはとても質感が高い。見とれていないで、よーく見てみると白い速度目盛りに赤の目盛りが混じる。30km/hと50km/h。前者は学校や病院の近くを走る速度、後者は街中を流す速度。ひと目で分かりやすいスピードメーターは、優しい運転が一番似合う。
ニュービートルの目盛りも確かに30km/hと50km/hのところが赤くて、「何かなー?」とずっと思っていたのですが、こういうことだったんですね。まあ、あまり気にせず臨機応変に走っていますが・・・。
あともう一つ「へぇー」が強かったのがあります。
人気者「タイプ2」は図鑑が一冊出来そうなくらい派生車種がてんこ盛り。「ハイルーフ」、食パンのようなカーゴの「ブレッドバン」、ダンプのように荷台が稼働する「ピックアップ」。極めつけは消防車と救急車バージョン。後者は東京消防庁に正規輸入されていた。
タイプ2は今も時々見かけますし、サンバーを無理矢理タイプ2っぽくアレンジしたのは比較的よく見かけます。
サンバーのタイプ2仕様はちょっとアレですが、本物のタイプ2は私も好きです。それを昔は東京消防庁が救急車として使っていたと言うからびっくり。ちょっと見てみたいですね。
Tags : 車 , ニュービートル
Posted by r on 2007年11月21日 16:26 edit
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