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私は良く(?)アフタ性口内炎になります。大体1ヶ月に1回は発症し、ひどいときは2週間くらい連続で発症することもあります。
原因は恐らくビタミン不足・・・。一人暮らしで偏った食生活をしているもんなので。
それで発症しても、今までは不快ながらもまあ我慢できる痛みだったので自然治癒に任せていました。放っておいたら5日くらいで完治しますしね。ところが、今回の口内炎は痛みがひどい・・・。
まだ発症して3日目ですが、治まる気配は全くなく、痛みで食事は辛いし仕事も集中出来ません。
そこで口内炎について色々検索してみると、色々治すために方法があるようです。
などなど、民間療法もふくめると他にもいっぱいあるようです。その中でもどうやら王道的なのは"口腔用ケナログを塗る"と"チョコラBBを飲む"のようです。
"アフタに塩をすり込む"など、常軌を逸しているとしか思えませんが、殺菌効果があるので治りが早くなる「らしい」です。
さすがに私はそのような激痛に挑戦する気にはなれなかったので、とりあえず口腔用ケナログ(580円)を薬局で購入してきました。
ただこのケナログ、ステロイド軟膏なので、副作用が心配な方は薬局で買うのではなくて医師に診てもらってから出してもらった方がいいでしょう。弱いステロイドらしいのでそんなに気にする必要はないそうですが。
私はステロイドだろうが気にせず買ってきたケナログを早速アフタに塗りました。アフタ周辺の唾液をティッシュで拭き取って乾燥させ、アフタを覆うくらいのケナログを塗り込みます。
すると不思議なことに、さっきまであんなに痛かった口内炎の痛みがすぐに消え去りました。こんなすごい薬があるのなら昔から使っておけば良かった・・・。
まあ、医学に関することなので、ここに書いたことを鵜呑みにせず、本当に心配なら口腔外科で診てもらうことをお勧めします。
Tags : 病気
Posted by r on 2007年11月15日 16:33 edit
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