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職場にある中国土産のお菓子が全くなくならない件について

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中国製品に対する世界的なバッシングが続いています。

しかし周りを見渡すと"Made in China"という製品はいくらでもあって、今や中国製品なしで生活するのはなかなか大変だと言わざるを得ません。

そこで、せめて中国の食品だけは口にしないようにしよう、と考える人は多いようです。

昨年中国へ社員旅行して散々料理を美味しい美味しいと言って食べた私も、やはり中国の食品の怖さを連日報道されてすっかり怖じ気づいています。

社長は時々中国へ出張して来るのですが、全く空気を読まずに中国のお菓子をお土産に買って来るのです。

職場の真ん中には、誰かが旅行した際にお土産に買ってきたお菓子を誰でも食べられるように置いておくスペースがあるのですが、日本のお菓子はすぐなくなるのに、社長の中国土産だけは全くなくなりません。

中国の食品の怖さ、そして中国のお菓子は日本のお菓子よりも圧倒的に不味いことも災いしているようです。

見かねた社長が、「そんな遠慮するな。食え」と一個ずつ社員に配るのですが、余計なお世話とはこのこと。みんな嫌々食べざるを得ません。食の暴力ですね(汗

そしてまた、中国へ行くとお菓子を買ってくるのです・・・。

中国の料理は確かにすごく美味しいし、まあちょっと食べたからと言って死にはしないだろうけど、お菓子だけはほんとに不味いです。もう食べたくないなぁ。

Tags : , 私事
Posted by r on 2007年10月14日 09:40 edit


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