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昨日、内藤大助と亀田大毅のボクシングの試合を見ました。
試合は内藤が優位に進めているなとわかりましたが、亀田がほんとに亀が首と手足を引っ込めたみたいに防御に徹していたので的確なダメージは与えられなかったように思いました。
KOは期待出来ないから判定になるだろうとは思いましたが、ほとんど一方的に内藤がポイントを重ねていきましたね。
亀田は一体何をしたいんだ? という・・・。
正直、11Rまでは眠くなりそうなほど面白くない試合でした。でも12Rで「見ていて良かった」と思いましたね。
亀田の1回目の反則減点は当然として、2回目は明らかにわざと亀田が内藤を投げ飛ばしていました。1回目の反則の後、セコンドの父親が「もう一回や!」みたいなことを叫んでいましたし、本当にどうしようもないですね。
試合会場もほとんど内藤コールでしたし、みんな亀田家の横暴に反感を抱いているんだとよくわかりました。
今度は兄が内藤とやるというようなことを言っているようですが、弟と違って兄はまだ実力があると思うので、内藤には油断しないでがんばってもらいたいと思います。
Tags : スポーツ
Posted by r on 2007年10月12日 16:09 edit
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