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Top > 政治 , 時事 > 参院選の期日前投票に行ってきた
7月29日が投票日の第21回参議院議員通常選挙ですが、私は仕事なので市役所に期日前投票に行ってきました。
期日前投票には手ぶらで行っても確か投票出来たはずですが、一応事前に郵送されてきた投票所入場券を持って行くと、バーコードで何か確認していました。
夜などに行くと結構人がいたりするのですが、私は夕方に行ったので投票者は私1人でした。狭い投票室には選挙管理委員会の人が10人ほどいて全員の注意が私に集中したため、かなり居心地が悪かったです。
まず最初に選挙区の投票用紙を渡されるので候補者名を記入、投票。続いて比例区の投票用紙を渡されるので政党名を記入、投票。これで終わり。
今回の選挙では与党不利と報道されていますが、実際はどうなんでしょうね。
確かに今の安倍政権は非常にタイミングが悪かったと思います。
今年初めに所得税が減税され、その分をこの前住民税の増税という形で税源移譲したわけですが、半年のタイムラグで国民は安くなった所得税に慣れきってしまいました。つまり減税されたのをすっかり忘れていたため、いきなり住民税が増税されたかのような錯覚を覚えたのです。
税源移譲をやるならば所得税の減税と住民税の増税を同時にやるべきでしたね・・・。
また、住民税の増税と共に定率減税の撤廃も同時にやってしまったため、国民はとんでもない増税が行われたように感じたわけです。私も給与明細を見て愕然としたもんです・・・。
これらのことが選挙直前に実施されたため、当然与党への風当たりは強くなるわけです。
また、外交面でも慰安婦問題などで不味い対応をしてしまったためにアメリカの下院本会議で対日非難決議案が可決されることがほぼ確実となっています。
こうしたことから国民の安倍政権への不信感が強まってきているのではないでしょうか。
また、安倍首相には、小泉前首相のような良くも悪くも明るさやわかりやすさもないので、小泉流を目の当たりにしてきた国民には物足りない感じがあるのかも知れません。
何はともあれ、今度の参院選の結果が楽しみです。
Tags : 政治 , 時事
Posted by r on 2007年07月19日 11:43 edit
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