r-Studio

« アントクアリウム観察日記69日目 | タッチタイピング出来る人は約4割 »

加古川で「かつめし」と「岩盤浴」

文字サイズ変更:

文字サイズ大

文字サイズ標準

文字サイズ小

現在の文字サイズ:

文字サイズ大

文字サイズ標準

文字サイズ小

Top > 私事 , > 加古川で「かつめし」と「岩盤浴」

昨日彼女と岩盤浴に行くために姫路へ迎えに行って加古川へ移動し、まず夕食を食べました。

何を食べようかと複数の飲食店をブラブラ歩きながら見て回っていると、カレーライスなどが食べられる店の前で彼女が「かつめしって知ってる?」と一言。

かつめしなんて聞いたこともなかったので知らないと答えると、「これやねん」とショーケースを指して教えてくれました。

一見するとカツカレーそのもの。興味を持ったのでそのかつめしとやらを食べることにしました。

ショーケースではご飯とタレが左右にわかれていて、その上にカツが載っていたのですが(まさにカツカレー)、実際出されてきたかつめしはご飯の上にカツが載せられ、その上からタレが満遍なくかけられていました。

彼女曰く、「加古川名物やねんで。大阪でも知らん人はさすがにおらんやろう」と苦笑されたのですが、知らないものは知らない。会社でも数人に訊いてみましたが、誰も存在すら知りませんでした。

見た目がカレーライスなので早速スプーンで食べようとすると、「かつめしはお箸で食べるもんや」と言われました。うーむ。ちょっと食べにくい。

で、味は、「うん、まあ美味しいね」という感じで、「美味い!」という感じじゃなかったです。店が悪かったのかな?

かつめしを食べ終え、野天風呂「あかねの湯」加古川店というところへ移動。

一種のスーパー銭湯で、お風呂は男女別々、岩盤浴は男女共同のスペースとなっており、夫婦や恋人同士でも一緒に楽しめます。

岩盤浴というのは初めてだったのですが、平均して摂氏45度くらいの部屋の中で、温められた岩石の上にタオルを敷いて寝転び、汗を流して老廃物を出すという感じ。

色んな種類があります。今回全部は入らなかったのですが、私が入ったのは以下の通り。

漢方転寝
最初に入ったところ。漢方っぽいにおいがします。
大汗房汗蒸幕
摂氏60度超で、ちょっと暑いです。普通のサウナっぽいスタイルで入る部屋。
イオンの森
摂氏27度くらいの涼しさと高濃度酸素を楽しむ部屋。高濃度酸素って、確か疑似科学じゃ・・・? もっとも、涼しくて気持ちいいので、マジ寝してる人もいました。というか彼女もマジ寝してました・・・。
薬草岩盤温熱
部屋の中ではおしゃべり禁止ですが、この部屋だけOK。部屋の雰囲気が一番好きでした。
ゲルマニウム
ゲルマニウムの小石が敷き詰められた上で寝転がります。小石が身体にフィットするので、寝心地は一番良かったです。でも、ゲルマニウムの効能も疑似科学だったような・・・。
雪風呂
摂氏5度くらいの寒い部屋。部屋の中央に人工雪(というかかき氷)が降っており、火照った身体を冷まします。

他にもまだ色々ありましたが、これらの部屋に15~20分くらい入って、20分くらい水分補給などの休憩を挟んでまた別の部屋に移動という感じです。ものすごい量の汗をかくので、水分補給は必須。

お風呂と岩盤浴を合わせて、大体4時間くらい施設の中で身体をリフレッシュさせました。

疑似科学の効能は別として、気持ち良かったことは確かです。またまったりしに行きたいです。

Tags : 私事 ,
Posted by r on 2007年05月31日 11:59 edit


rea さんのコメント

お久しぶりです:-)

えー、かつめしをご存知なかったんですか!?地元では定番メニューですよ。加古川駅を南に少し下がると、かつめし発祥のお店があります。そこはオススメです。

今度来られる際は、ご案内しますよー(笑)

2007年06月06日 09:39

r さんのコメント

お久しぶりです~。

全く初耳でしたね・・・。
かつめし用のソースもスーパーで売っているそうですね。

入った店は夕飯時なのにあまり人がいなかったので、店が悪かったんだと思います。
彼女が「美味しい美味しい」と言っていたのが気になりますが・・・。

次はいい店で食べてみたいもんです:D

[TypeKey Profile Page] 2007年06月07日 09:26

メールアドレスの入力は必須となっていますが、公開されることはありません。
URLは投稿者名からリンクが張られます。

また、短すぎるコメントはスパムと判断される恐れがあるのでご注意下さい。




Powered by Movable Type 3.35.
© 2006-2008 r-Studio. All rights reserved.