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Top > アントクアリウム > アントクアリウム観察日記69日目
あれからだいぶ日が経ちました。
アリさんたちがどうなったかと言うと、観察開始55日目前後で最後のアリさんが寿命で死亡し、全滅しました。
穴は観察日記19日目の時から全く掘られず、あれから変わったことと言えば穴の中に死体が3体残っているということくらいです。
6匹の内、3匹分の死体はうまく回収出来たのですが、残りは穴の最深部であり、取り出すことが不可能な状況なのです。
寂しくなったアントクアリウム内部は、しかし彼女がすぐに同じ巣穴から捕獲してきた6匹の新参アリさんたちの住居になりました。
ところが、同じ巣穴だったのに、どうもアリさんの種類が違う・・・・・・? 前のアリさんに比べて、明らかに触角が大きいのです。
しかし捕ってしまったものはしょうがないので、しばらく様子を見ていますが、今現在まで新たな穴は全く掘られていません。
前のアリさんの死体の内1体を上まで引っ張り上げようとしましたが、それも途中で放棄されました。
最近はほとんど動くこともなく、6匹とも同じ場所でジッとしていることが多いです。他のアリさんが掘った穴には、やはり馴染めないのでしょうか?
Tags : アントクアリウム
Posted by r on 2007年05月28日 17:56 edit
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