Top > 車 , 交通 , ニュービートル > ニュービートルには駐車灯が付いている
昨日まで知らなかったのですが、ニュービートルには駐車灯というものが付いています。
1985年くらいまでは日本車にも駐車灯が付いていたそうですが、今の日本車にはほとんどありません。
駐車灯とは、夜暗がりに駐車するとき、他車に自車の存在を気づいてもらいやすくするために点灯しておくランプです。左右どちらか一方のみ点灯させておくのが一般的なようです。
消費電力がスモールランプよりも小さいため、一晩中つけっぱなしにしてもバッテリーがあがることはありません。
欧州車には今も駐車灯が付いていることが多いらしく、私のニュービートルも例外ではなかったようです。ヨーロッパは日本よりも夜暗い道路が多いため、今でも駐車灯が残っているんだとか。
駐車灯の点灯方法は、イグニッションスイッチをOFFにして、ウィンカーレバーを上か下に倒すだけ。上に倒せば右側の、下に倒せば左側の駐車灯が点灯する仕組みになっています。欧州車はウィンカーレバーがハンドルの左側にありますからね。
まあ日本の道路は街灯があったりして比較的明るいことが多いので、駐車灯を使う機会はあまりなさそうではあります。
Tags : 車 , 交通 , ニュービートル
Posted by r on 2007年05月15日 10:40 edit
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