r-Studio

« ふるさと納税 | ニュービートルには駐車灯が付いている »

干されつつある2000円札

文字サイズ変更:

文字サイズ大

文字サイズ標準

文字サイズ小

現在の文字サイズ:

文字サイズ大

文字サイズ標準

文字サイズ小

Top > 経済 > 干されつつある2000円札

2000円札を最近見かけましたか?

2000年の沖縄サミットを切欠に、同年7月に発行された2000円札はこれまで約8億8000万枚製造されたものの、現在市場に流通しているのは約1億5000万枚程度だそうです。

2004年8月には5億1310万枚が流通するなど一時は5000円札の流通量を上回ったこともありましたが、やはり2000円札の使用に対するメリットが一般的に認知されておらず、現在に至るまで減少の一途を辿っています。

ローソンのATMで例えば5000円をおろすと2000円札2枚と1000円札1枚で出てきたりします。私はローソンのATMを使うことが多いので、比較的2000円札はよく財布に入っているし、使用もします。

それでも他人に2000円札を見せると珍しがられるので、やはり一般的にはほとんど忘れ去られた存在となっているのでしょう。

確かに、自動販売機などでは未だに2000円札が使えなかったりするし、何かと不便が多いのが現実ですね。

ちなみに、もっとも流通しているのは1万円札で約69億枚、次に流通している1000円札は約35億枚だそうです。

10万円札なんてあれば面白そうですが、偽造防止の意味合いからも、あまり高額な紙幣は製造されないのでしょうね。

Tags : 経済
Posted by r on 2007年05月14日 11:14 edit


メールアドレスの入力は必須となっていますが、公開されることはありません。
URLは投稿者名からリンクが張られます。

また、短すぎるコメントはスパムと判断される恐れがあるのでご注意下さい。




Powered by Movable Type 3.35.
© 2006-2008 r-Studio. All rights reserved.