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今月は更新サボりまくり。書きたいという意欲が全然湧かない時期ってのはあるんですね。
さて、数日前から、懐かしいゲームをやり始めています。
結構古いゲームなんですが、小説の地果て海尽きるまで―小説チンギス汗〈上〉: 本: 森村 誠一を読んでいてまたやりたくなったので、DL販売していたWindows版を購入しました。
ちなみに、映画にもなっているくらいだから、と本屋で買っては見たものの、この小説は全然面白くないです。
DLしてインストールし、早速シナリオ1のフランスでプレイ開始。
フランスはフィリップ2世の能力が飛び抜けていますが、リチャード獅子心王のイギリスと赤髭王フリードリヒ1世の神聖ローマ帝国に囲まれた地理的環境にあり、少々苦労を余儀なくされます。
そこで、かなりトリッキーな作戦を実行。神聖ローマ帝国及びハンガリーと同盟を結び、全兵力でもってビザンツ帝国へ侵攻。首尾良くコンスタンティノープルを陥落させ、パリを放棄してコンスタンティノープルに拠点を移します。
コンスタンティノープルは簡単に建築、学問、武器、芸術の都を目指せるので、まずは内政と子作りに専念します。
フィリップ2世の能力もあり、生まれてくる男子はかなり高い能力を持っている確率が高いのです。
内政に専念している間にパリはイギリスに占領されますが、そんなことは放っておいてひたすらコンスタンティノープルで内政。
やがて前述4つの都を達成したころ、ようやく周辺国への侵攻を開始。まずはキエフ公国の2都市(名前忘れた)をあっさりと攻略して滅ぼし、ハンガリーのペストを占領してこれも滅ぼしました。
さらにこの頃になるとフィリップ2世の子供で戦闘が90を超える優秀な王族が4人相次いで成人し、彼らに神聖ローマ帝国のケルン攻略を任せます。
ケルンは全土で神聖ローマ帝国、イギリス、ノルウェーの三つ巴状態での戦闘が繰り返されて荒廃しており、漁夫の利を占める機会。しかしキエフ公国やハンガリーと違って大兵力を次々と繰り出してくるため、なかなか思うようにケルンを攻略出来ませんでした。
3回目の遠征でようやくケルンを制圧し、周辺のイギリス軍とノルウェー軍を掃討して何とか西欧への第一歩を踏み出しました。
長期間のケルン攻防戦でイギリスもノルウェーも疲弊したらしく、一切兵を出してこなくなったため、まずはノルウェーに侵攻してこれを滅ぼしました。さらにイギリスに占領されていたパリへも侵攻し、これを奪還。
同時期、コンスタンティノープルにアイユーブ朝の大軍が侵攻してきましたが、留守を守るフィリップ2世自ら兵を率いてこれを撃退。
西欧で残る強敵はイギリスであり、早めに叩く必要性を感じたので、ケルンとパリから大軍を派遣してロンドンへ大攻勢をかけます。しかし、リチャード獅子心王が強くて2回撃退されました。
しかし2回の攻撃でロンドンもかなり破壊されていたため、3回目の侵攻でロンドンを制圧し、イギリスを滅ぼしました。
これで勢いに乗った我が軍はパリから大軍でジェノバへ侵攻し、さらにベネチアを攻略して神聖ローマ帝国も滅亡。
後はほとんど余興的な感じでカスチラ王国を滅ぼし、チュニスを両シチリア王国に占領されていたムワッヒド朝を滅ぼし、パレルモとチュニスを占領して両シチリア王国も滅ぼし、ヨーロッパの統一を実現。
次はいよいよアイユーブ朝への侵攻を始めます。
一方東の方では、鎌倉幕府と金が熾烈な争いを繰り広げています。
順当に平泉政権を滅ぼした鎌倉政権はすぐに高麗を滅ぼしましたが、太宰府に南宋の大軍が相次いで来寇。鎌倉幕府はこれを何度も撃破し、これで南宋は疲弊したのか、金の侵攻を受けて泉州へ後退。
これ以後、金の支配する臨安に鎌倉幕府軍が何度も侵攻。取ったり取られたりの壮絶な戦闘を繰り返しました。しかし、モンゴルに滅ぼされたジャダランの優秀な人材であるジェベやムカリ、平泉政権の源義経を登用した鎌倉幕府が次第に優勢になり、臨安の支配権を確立しました。
また、モンゴルは順当にジャダランとケレイト、さらに西夏を滅ぼし、成都に都市を建設したので、鎌倉幕府、モンゴル、金の三つ巴の戦いが始まるのは時間の問題のようです。
これらの争いが続いている間に、是非とも中央アジアを抜いて疲弊したモンゴルを滅ぼしたいものです。
Tags : ゲーム , 蒼き狼と白き牝鹿
Posted by r on 2007年04月23日 11:48 edit
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