東京でヤクザ同士の撃ち合いが始まりましたね。
2006年はヤクザ絡みの発砲事件は初めて0件だったそうですが、今年はすでに4件発生しており、最初の1件では住吉会系の幹部が射殺されています。残りの3件は山口組系の事務所などに銃弾が撃ち込まれており、住吉会側の報復と受け取れます。
日本最大のヤクザ組織である山口組は神戸に拠点を置き、構成員は約2万人で他を圧倒しています。一方の住吉会は東京に拠点を置く2番目に大きなヤクザ組織で、構成員は約6500人。
最近山口組は東京への侵出を図っており、元々東京を縄張とする住吉会などとの抗争が懸念されていました。
昔はヒットマンをやったものが一気に出世していくシステムでヤクザ絡みの発砲事件なども多かったのですが、最近はヒットマンをやるよりもカネを多く稼いできたものが出世するそうです。
それほど、ヤクザにとってカネ稼ぎは大変になってきたということなんでしょうか。
また、日本のヤクザの過半数が山口組系とも言われており、抗争する相手がいなくなってきたのも抗争減少の一因のようです。誰だって、負ける戦はしたくないですしね。
何はともあれ、日本からヤクザのような組織は消えてなくなることを期待したいと思います・・・。
Tags : 犯罪 , 時事
Posted by r on 2007年02月06日 11:15 edit
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