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Top > 政治 , 歴史 > 米国で慰安婦問題についての対日非難決議案が提出されるかも
マイク・ホンダというアメリカの下院議員が、対日非難決議案を連邦議会に提出しようとしています。
何について非難するのかと言うと、慰安婦問題についてです。
名前から推察出来るように、マイク・ホンダは日系人です。しかし、旧日本軍がやったとされる慰安婦問題を糾弾する一方で中国などの人権問題には何も言わないことから、中国系や朝鮮系アメリカ人の票集めをやるためのパフォーマンスではないかと言われているようです。
そもそも、日本軍が組織的に朝鮮人女性などを強制連行して売春婦にしたという証拠は一切なく、「かつて私は慰安婦だった」という証言だけを根拠にさもあったかのように言われています。
その証言にしても、恐らくその場の思いつきで言っているようにしか思えないほどデタラメで、時と場所によって証言内容がコロコロ変わったり時代の辻褄が合わなかったりするのです。
無論、慰安婦がいなかったわけではありません。出征軍の兵士を相手に商売する売春婦は古今東西どこにでもいました。しかし、このようにちゃんと一般に募集され、莫大な給料も支払われていたのです。決して嫌がる女性を強制連行してきたわけではないのです。
それなのに、当時官房長官だった親中派として悪名高い河野洋平がろくに調べもせずに全面的に従軍慰安婦の存在を認めて謝罪したことで、なかったはずの歴史が作られてしまったのです。
アメリカで対日非難決議案が提出される動きになったのも、恐らく河野洋平が原因のひとつでしょう。
たとえ対日非難決議案が連邦議会で可決されたとしても、日本はそれに従う必要はありません。しかし、そのような決議案が可決されるという事実は日本にとって非常に不名誉なことであり、日本がなかったはずのことで世界から非難されかねないのです。
日本側でもロビー活動などで決議案が提出されない、もしくは否決されるように努力はしているようなので、是非がんばってもらいたいものです。
ありもしない事実をでっち上げられてそれに反論しないのは単なるバカであって、今までの日本がまさにそれだったのです。一刻も早く、主張すべきは主張する国になってもらいたいものです。
Tags : 政治 , 歴史
Posted by r on 2007年02月03日 14:06 edit
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