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フランスで公共スペースの多くで喫煙が規制される法律が施行されました。
特に先進国では世界的に禁煙の動きが広まっていますが、日本、ドイツ、フランスなどはまだまだ喫煙に関して寛容でした。
私が非喫煙者になって約1ヶ月が経ちましたが、もう完全に煙草がない生活リズムが定着し、煙草を吸いたくてイライラしたりすることは一切ありません。むしろ、近くで誰かが煙草を吸い出すと、その臭いにひどく不愉快になります。
彼女も完全に禁煙出来たようだし、やはり禁煙セラピーの効果は大きいようです。
フランスでは今回の煙草規制を機会に煙草をやめるのを推進するために、一人あたりに年間50ユーロを支援するそうです。煙草の代替品などの購入費用ということでしょうか?
はっきり言って、代替品で煙草をやめられる人なんて圧倒的少数派だと思います。しかも、年間50ユーロで何ほどのことが出来るというのでしょうか。やるだけ無駄だと思います。
一人あたり50ユーロをドブに捨てるなら、それこそ禁煙セラピーなどは6ユーロくらいで購入出来るわけで、フランス政府は禁煙セラピーを国民に配った方がよほど効率的だと思いますけどね。
しかしそれはそれとして、日本でももっと煙草を規制する動きが活発になればいいと思います。やめてから気づきましたが、あんなものを吸うメリットなど何もないのですから。
Tags : 時事 , 病気 , 国際
Posted by r on 2007年02月02日 13:56 edit
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