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マグロの資源保全を目的とする機関が世界には5つあり、その5つの機関が初めてとなる合同会議を日本の呼びかけで神戸で26日まで行われています。
機関は太平洋に2つ、大西洋とインド洋に各1つ、南極近辺に1つあり、日本は世界最大のマグロ消費国としてその全てに加盟しています。
最近世界的にマグロ消費量が急増しており、その需要を満たすためにマグロの乱獲が行われています。
元々マグロはほとんど日本人が食していましたが、最近ようやく世界の人々もマグロの美味しさに気づいて食べるようになりました。
私もマグロが大好きで、寿司屋に行けば全体の4分の1はマグロ系のネタを食べます。特に中トロの美味さと言ったら・・・。
そんなマグロが乱獲による資源減少で食べられなくなるのは私にとって悲劇。ちゃんとマグロ資源を保全してずっと食べられるようにすることが出来るならば、ちょっとくらい高くなってもいいです。
是非、きちんと今回の会議でそういうものを話し合って今後につなげていただければと思いますね。
そして何としても、クジラの二の舞にはしてもらいたくないです。日本はクジラで苦虫を何万匹も噛みつぶしてきました。欧米のエセ環境論者に付け入る隙を見せないで、健全な会議になることを望みます。
Tags : 自然 , 食
Posted by r on 2007年01月23日 09:57 edit
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