r-Studio

« 私の滞在時間が長い都道府県 | コンビニ廃棄弁当をリサイクル »

阪神高速で距離別割引の社会実験

文字サイズ変更:

文字サイズ大

文字サイズ標準

文字サイズ小

現在の文字サイズ:

文字サイズ大

文字サイズ標準

文字サイズ小

Top > , 交通 > 阪神高速で距離別割引の社会実験

阪神高速で、2006年12月2日から2007年3月末までの土日祝日で、距離別割引の社会実験を行うそうです。

現在阪神高速では普通車の場合、東線が700円均一、西線と南線が500円均一の料金となっています。それを、ETC利用者に対してのみ上記実験を行うとのこと。

首都高や阪神高速では将来、現在の"均一料金制"から"距離料金制"への移行が予定されています。それに向けた今回の距離別割引というわけです。

正直、私にとってこれはメリットが少ないです。短距離よりも長距離を利用することの方がはるかに多いから。特に今は東線の南端から西線の西端まで利用することが多いので、下手をすると将来は現状よりも割高になる可能性が。

ちなみに阪神高速の距離別割引は、7キロ未満が30%、7キロ以上15キロ未満が20%、15キロ以上が10%の割引となるそうです。また、現在の"土曜・休日割引"もそのまま継続されるそうなので、12月2日から来年3月の土日祝日に限って言えば、どの距離を走るにしても今よりだいぶ安くなりそうですが、そう解釈していいのかな?

Tags : , 交通
Posted by r on 2006年11月27日 11:53 edit


メールアドレスの入力は必須となっていますが、公開されることはありません。
URLは投稿者名からリンクが張られます。

また、短すぎるコメントはスパムと判断される恐れがあるのでご注意下さい。




Powered by Movable Type 3.35.
© 2006-2008 r-Studio. All rights reserved.