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24のシーズン5を見ています。現在DVDのレンタルで9巻まで出ており、6巻まで見ました。
相変わらずあり得ないような急激なストーリー展開にハラハラドキドキ。重要な登場人物でさえも雑魚キャラのごとく死んでいくのも、ジャックの暴走っぷりも変わりません。
ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドはFOXとシーズン8までの契約を結んでおり、今後も楽しみですね。映画化もされるとか? 24に関しては映画化はしない方がいいとは思うけど・・・。
シーズン5の登場人物で好きなのは、ジャック・バウアーはもちろん、シークレットサービス特別捜査官アーロン・ピアース、CTUロス支局支部長ビル・ブキャナンです。
アーロンは全シーズンに登場しながらも生き残っている24では奇跡的な存在で、目立たないながらもいい味を出しています。ビルは部下に信頼されている物わかりのいい上司といった感じで、あの人の下ならがんばれるな、と思います。
驚いたのは、ロード・オブ・ザ・リングにサム役で登場していたショーン・アスティンが本部から派遣されてきたリン・マクギル役で出てきたことです。サムは忠実な従僕タイプだったのが、マクギルは高圧的な上司タイプ。全く正反対で、案の定CTUでみんなの反感を買ってしまいました・・・。
それにしても、CTUってほんとにすさまじい組織ですね。犯人以外のことなら何でもすぐに知ることが出来ます。例えばどこかの建物の空調配管の図面があればどこの建物か特定出来るし、人工衛星でリアルタイムに特定の場所の詳細を見ることが出来るし、人の名前からどういう仕事をしているなどは食後の腹ごなし程度でわかってしまいます。
実際のCIAやFBIもこんな感じだったらすごいですね・・・。
Tags : 映像
Posted by r on 2006年10月12日 10:29 edit
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