大学時代、とても親しい女の子Yさんがいました。
私はそれまで男女間の友情などあり得ないと思っていたのですが、Yさんとは本当に友人として接していました。
そんなYさんは同じ弓道部でした。
弓道は自分だけでいくら練習してもうまくならないので、他人に見てもらいながら練習する必要があります。
それで私はよくYさんに頼まれて彼女の射形(矢を撃つときの身体の形)のチェックなどをしていました。
射形のチェックは見るだけでは不十分なので、実際に肩や肩胛骨の表面を手で触らないといけません。
もちろん女の子の射形チェックをするときは事前に了承を得てから触ります。
Yさんはなかなか弓道が上手で、私とほぼ互角でした(20本矢を撃って17から19本の的中)。
そのため、厳密に射形のチェックを求めてくるのですが、肩を触る度にいつも思うことがありました。
肩がガチガチに硬いのです。
「いつも肩こってるね」と言うと、高校生くらいから常に肩こりに悩まされていると打ち明けてくれました。
最初は全然理由がわからなかったのですが、ある日ボーッとYさんの矢を射る姿を横から見ていてピンと来ました。
Yさんは、かなりの巨乳なのです。
身長は150センチくらい、体重は40キロ代前半、なのにすごいデカイのです。
私はその場でYさんに「いっつも肩こりって、胸が大きいからじゃないの?」と訊いてみました。
すると「やっぱそうかなぁ」と笑って答えましたが、それ以外に理由が考えられません。
練習が終わって、部員たちが部室近くでだべっているとき、たまたま一人だった私のところへYさんが来たので話をぶり返してみました。
「Yさんのブラのサイズってどれくらい?」
単刀直入に訊いてみると、「H寄りのG」という答え。
よくよく話を聞いてみると、やっぱり日常生活でもGカップは重くて大変だそうです。
完全に友人同士だったからこんな話も素で出来たんだろうとは思います。
当時私と付き合っていたSさんは弓道部の後輩で(同い年だけど)、その後Sさんの家に帰ってYさんの話をすると、目を丸くしていました。そして、
「明日触ってみる!」
と意気込んでいました・・・。
翌日の夜、Sさんの家に帰って感想を聞くと、
「すごい柔らかかった!」
と感激していました・・・。
ちなみにSさんのサイズはAで、ほとんどなかったです・・・。
まあ、別に私が女性の外見上重視する部分は足なので、胸はあってもなくてもいいっちゃいいですけどね。
Tags : 人
Posted by r on 2006年08月06日 13:18 edit
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