Top > 軍事 , 政治 , 国際 > イスラエル軍、国連施設を猛攻
イスラエル軍が国連の施設10ヶ所に対して146回の空爆、砲撃を加えました。
その内1ヶ所では中国兵ら4人が死亡するという事態に。
明らかに国連の施設だとわかる外観で、再三にわたって国連側からイスラエル軍に攻撃中止を要請していたにもかかわらず、146回も誤爆をするとは到底考えられません。理由こそわかりませんが、イスラエル軍はアナン事務総長の言うとおり、故意に攻撃したとしか思えません。
どんなにイスラエル軍が無茶をやっても、国連安保理で非難決議や制裁決議が採択されることは100%あり得ません。
イスラエルにはアメリカという絶対的な後ろ盾があり、アメリカはイスラエルに不利なことを絶対しないからです。
アメリカの中枢部は、親イスラエルで完璧に塗り固められています。
少しでもイスラエルに不利となるような情報をマスコミが報道したり、政府高官が言葉にしようものなら、ユダヤ系の団体が一斉に攻撃してくるのです。
アメリカという国はユダヤ人に牛耳られているとすら言われるほど、ユダヤ人があらゆるところに深く浸透しています。
一昔前の日本における在日朝鮮人による組織的な情報操作などとよく似ていますが、それ以上にひどいかも知れません。
したがって、イスラエル軍が、例えば昔アメリカ軍が日本にやったような無差別爆撃をレバノンに対して行い、一般市民の犠牲者が大量に出たとしても、絶対にアメリカはイスラエルを非難しないでしょう。
どんなに国際世論がイスラエルに厳しくなっても、国連安保理でイスラエルに対して不利な決議が採択されることはないのです。
国連の、これが限界というわけです。
Tags : 軍事 , 政治 , 国際
Posted by r on 2006年07月28日 15:05 edit
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