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九州・四国地方及び山口県で梅雨明けが発表されました。
しばらく雨や曇り続きで気温もさほど上がらず、車でクーラーをかけなくてもいい日すらあったのですが、ついに夏本番が大阪にも迫っているようです。
ていうか今日の最高気温は35度弱だったそうで、もう真夏ですね。私にとっての最悪の季節がやってきたというわけです。
今日は車庫証明の必要書類と印鑑証明、住民票を取ってきて、Volkswagenの係長に住民票以外を渡しました。
また、ボーナスも昨日やっともらったので、今の車やパソコン、祖母にプレゼントした介護用ベッドなどのローンを繰上返済で一気に済ませました。
これで全銀協、CIC、CCBなどで調べられても綺麗な履歴になっているはずで、New Beetleを購入する際に組むローンの審査も多分通るでしょう。
最近まで知らなかったのですが、ローンを組んだり借金をしたりすると、信用情報機関にその情報が記録されます。
ローン会社などはそこで情報を調べ、融資の可否を決定するのです。
ローンを組んだり借金をしなければ当然一切の情報が記録されないので真っ白ですが、逆にこれはローン会社にとっての判断基準が皆無ということになり、特にある程度年齢が高い人で真っ白だとローン審査に通らないという事態も発生することもあります。
理想的なのは、若いうちに車などのローンを組んで、きちんと返済し続けることでしょうか。ちゃんと払い続けていれば、「この人に融資してもちゃんと返してくれるだろう」と会社も判断してくれやすいのです。
ローンやクレジットカードの支払いを1ヶ月以上延滞すると、確実にマイナス要素として信用情報機関に記録されます。
1日2日程度ならば「お金はあるけど忘れてたんだな」で済まされますが、さすがに1ヶ月以上となると「お金がないんだな」と判断されてしまいます。
一度そういう記録がつけられると、(確か)7年はその情報が残り続けるので、可能な限り延滞等はしないよう注意する必要があります。携帯電話料金などの遅延は大丈夫だそうですが。
また、サラ金でお金を借りると、それだけで審査に通らないという可能性も多少増加するようです。
なるべくサラ金ではお金を借りないようにすべきでしょう。
もちろん信用情報機関に記録されている情報は本人が見ることも出来ます。一般的に全国銀行協会(全銀協)、CIC、CCBの3社で情報開示をすればだいたいわかると思います。
住宅ローンの審査がなかなか通らない場合など、過去に返済遅延などの事故がなかったかを調べるために、不動産屋から「信用情報の開示」をしてきて欲しいと言われれば、上記3社を回ればいいでしょう。
いわゆるブラックリストに載るとは、こういう信用情報機関を通して複数回の返済遅延などの事故情報が共有されることを意味します。
そのような状態になると、容易にローンを組んだりクレジットカードを作ったりは出来なくなるので、どこかのサラ金のCMじゃありませんが、無理のない返済プランを立ててローンを組んだりお金を借りたりしないといけません。
もっとも、全て現金主義という人には関係ない話ですが。
それでも数千万円の家の購入に現金一括で支払える人はそうそういないのではないかと思いますが・・・。
Tags : 金融
Posted by r on 2006年07月26日 20:17 edit
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