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男が公共便所の小便器で小便をする際、やはり的があればそこにめがけて放尿したくなります。
上の記事を読んで、オランダの国名が一切出てこなかったのにやや驚きました。
上の記事では関西国際空港の清掃員が韓国旅行をした際、小便器にテントウ虫型の的を見つけ、帰国後に岸和田の印刷会社に同じようなシールを発注して関空の小便器に貼り付け、その結果尿が小便器外へ飛び散ることが激減し、清掃の手間が減って便所も綺麗になって評判になった。ということになっています。
ところがこのアイデア、何年も前にオランダの空港で小便器内にハエ型の的をつけたところ、年間数億円も清掃費の節減につながったとしてテレビで紹介されていました。
多分オランダ発祥のアイデアだと思うのですが、それが韓国で実践され、やがて関空に入ってきたというわけでしょうか。
まるで関空発みたいな書かれ方をしていますが、全然違うし。
しかし、今頃になってこんな騒がれ方をするんなら、私が先に実践すれば大儲け出来ただろうなぁ・・・。
恐らく、人の周りにはこんな儲け話が実はゴロゴロ転がっているのかも知れません。
それを見逃さずに行動に移す人が、ほんの一握りのお金持ちになるんでしょうね。
テレビで紹介されたのを見たとき私が感じたのは、
「へぇー、面白いもんだなー」
だけ。数時間後には忘れていました。
これが庶民とお金持ちの決定的な差なんでしょう。
Tags : 経済
Posted by r on 2006年07月22日 23:14 edit
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