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相手の目を見て話す

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Top > 文化 > 相手の目を見て話す

相手の目を見て話す、というのは重要なことだと思うのですが、私はどうもこれが大の苦手です。

日本には相手の目をジッと見続けるのは失礼にあたる、という文化があると思うのですが、それでも最近は「相手の目を見て話しなさい」とかいう意見も強くなっているような気がします。特に面接や商談などではそうかと思います。

幸い私は商談とかをするような立場ではないので苦手なことをせずに済んでいますが、就職活動などでの面接では相当がんばって面接官の目を見続ける努力をしなければなりませんでした。

気恥ずかしい、失礼なんじゃないか、という意識がどうしても働いてしまい、結局相手との会話中は2秒くらい相手の目を見て、2秒くらいそらし、再び2秒くらい見て・・・を繰り返しています。

相手も私と同じようなタイプならまだいいのですが、ジッと見てくるタイプの人だとものすごい罪悪感に苛まれます。そういう人にはがんばって見返すのですが、5秒くらいでそらしてしまいます・・・。

一度このことを上司に話してみると、「相手の目を見るんじゃなくて、相手の眉間を見たらいいよ」と言われました。
確かにそうすると相手の目を見るわけではないので多少楽ですし、相手も目を見られていると思うので一石二鳥ではあります。

しかし、やっぱり気を抜くと目を見ちゃうんですよねぇ・・・。
こっちはちゃんと話を聞いているつもりでも、「こいつ、俺の話を聞く気がないんだな」と思われてしまいかねないので損ですね。

何とかがんばらないと。

Tags : 文化
Posted by r on 2006年07月20日 18:24 edit


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