« 睡眠時遊行症(夢遊病)は怖い | アイコンごとに違うプロファイルでFirefoxを起動させる方法 »
会社では摂氏2度、つまり華氏35.6度(ワカンネーヨ)を巡って熾烈な争いが起きています。
一応クールビズということで、一人の上司はかたくなにクーラーの設定温度で摂氏28度を守ろうとします。
ところが、この28度が異様に暑い。「ほんとにクーラー動いてんの?」というくらい暑い。
そこで社員の大半が摂氏27度に設定します。この27度が実に丁度良い。寒くもなく、暑くもなく、たった1度の差なのに驚くほど変わります。
ところが体重と体脂肪率の数値がいずれも高い人にはこれはまだ暑いらしく、26度に設定します。
これが私などには異様に寒い。「寒いなー」と思ってリモコンを見ると、必ず26度になっています。
民主主義の非情な多数派優先少数派無視の原理に基づき、26度や28度になっているときは遠慮なく27度に設定する日々です。
ところで、私が大学生の頃までは、部屋のクーラーの設定温度は普通に16度から18度に設定していました。
今では考えられませんが、学生時代はスポーツを活発にやっていたため、そういう人は必然的に設定温度が低くなる傾向があるそうです。新陳代謝が活発で、基本的に身体が火照っているから、だったかな。
また、首都圏と近畿圏では平均的な設定温度が違うそうです。
首都圏では平均的に25度、近畿圏では平均的に28度だとか。
調査では、関西人の主婦の方が我慢強く、省エネ意識が高いからだそうです。悪く言えばケチだから? まあ、環境に良いことなんだからいいですよね。
もっとも、基本的に大阪や神戸の方が東京や横浜より暑いので、関西人の方が暑さに強いのも一因かも知れません。
私は暑さに弱いですが。
大阪や神戸の暑さは尋常ではありません。
単に気温だけ見ると東京や横浜も30度を超えたりして十分暑いのですが、大阪や神戸は湿度がひどく高いのです。カラッとした暑さはまだ風が吹いたり日陰に入れば涼しいですが、ジメーッとした暑さは風が吹こうが日陰に入ろうが関係なく暑い。オマケにひどく不快です。
大阪や神戸の湿度が高い原因は、大阪湾に面し、さらに周囲を山に囲まれているため、大阪湾から蒸発した水分の行き場所がないからだと勝手に想像しています。
そんなわけで、「早く冬になれー」と願う毎日なわけであります。
Tags : 気象
Posted by r on 2006年07月17日 10:15 edit
メールアドレスの入力は必須となっていますが、公開されることはありません。
URLは投稿者名からリンクが張られます。
また、短すぎるコメントはスパムと判断される恐れがあるのでご注意下さい。