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講演等での面白い話は長時間聴いていても疲れませんが、朝礼などでだらだらとどうでもいいような話を延々と話されると聞くだけでも疲れます。
うちの会社では毎朝朝礼があり、社長や幹部連中が1日ずつ交代で話します。
聴いていて気分が良いのは、要点をちゃんとまとめて5分程度で話を終える人。そういう場合は話の内容もよく覚えているので「この話は自分のためになるなぁ」と思ったりします。
しかし社長などは言いたいことがたくさんあるのはわかりますが、それを全部しゃべりだすため、長いときで30分は話すこともあります。最低でも15分。
そうすると、聞いている方は徐々に疲れてきて話に集中出来なくなり、結果としてせっかくたくさん話されたことも大して頭に残りません。
それに30分も話されていると当然取引先などからの電話もジャンジャンかかってくるわけで、常に社員の四分の一は電話中という状態にもなります。それでも気にせずしゃべり続ける社長はある意味大したもんですが・・・。
しかし、朝っぱらからだらだらとしゃべられると、逆に社員の士気は低下すると思うのですがねぇ。
話すのが好きな人は、少しは聞く方の立場で物事を考えてもらいたいものです。
Tags : 私事
Posted by r on 2006年07月08日 11:05 edit
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