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恋はある意味疲れる

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テレビ番組で、初恋の人を捜してくれる大阪の会社のことが紹介されていました。
依頼者の年齢層は幅広く、最近では戦争で消息が途絶えた初恋のあの人を捜して欲しいというような依頼が全国からあるそうです。

手がかりは皆無に近くても、可能な限り調査します。無論、残念な結果に終わることも少なくはありません。
本当に行方がわからない場合、相手が亡くなっていた場合、相手が依頼者に会うのを拒否する場合などです。

私の初恋は結構遅くて、高校生になってからでした。
それまではまだ胸が痛くなるほど人を好きになったことがなかったのですが、ある女子高の学園祭に友人に誘われてついて行き、その友人の知り合いの女の子がいる教室がやっていた軽食屋でわらび餅を食べていたとき、友人の知り合いの女の子の友達(ややこしい)に一目惚れされたのが切っ掛けでした。

その後別行動でその子と二人で話したりしたんですが、私もすぐに胸が痛いほど好きになってしまい、何も考えられなくなってしまいました。
まあ結局長続きせず、3ヶ月で別れてしまいましたが。

他にも色々と恋をしましたが、やはり初恋のインパクトは大きいですね。学園祭に行ったあの日の情景を詳細に覚えています。

今その子に会いたいかと問われれば、私は否です。
別れた相手と連絡を取り続ける人もいれば、別れたらそれっきり連絡を取らなくなる人もおり、私は後者です。会ったとしても何だか気まずいと思うんですが・・・。

連絡を断つ私にも唯一例外がいます。これは積極的に連絡を取るわけではありませんが、大学時代同棲していた相手で、同じ部活だったので、そこのOB・OGが集まる年一回くらいのペースで顔を合わせています。

その子は現在結婚しており、相手も同じ部活の私の後輩なのです。
つまりOB・OGが集まる飲み会にはその子は夫婦で来て、しかもその二人とも私は知っているのでお互いすんごく気まずいです。

なるべく距離を置いて周囲も気を使ってくれてはいるのですが、それほど大人数でもないし、無視ばかりしていては場の雰囲気も悪くなるので必然的に会話せざるを得ない状況にもなります。
そういうときはもの凄くしんどいです。ほんとに。

別に私と元彼女が別れた原因に後輩は全く関係ないのですが、それでも気を使いますからね・・・。

Tags : 思い出
Posted by r on 2006年05月20日 13:25 edit


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