米同時多発テロで、国防総省に旅客機が突っ込んだ動画が公開されました。
動画は2つあり、それぞれ数十メートルほど離れた別々の固定カメラから撮影されたもののようです。
上の動画では1分5秒頃にパトカーがカメラの前をゆっくりと通過する様子と、1分25秒頃に突然国防総省の建物が爆発する様子が撮影されています。
まさに旅客機が突っ込んだ瞬間ですが、動画はコマ送りになっているので、旅客機の姿は機首が画面の右端にかろうじて映っている程度しか見えません。
下の動画では開始早々に上の動画にも映っていたらしいパトカーがゆっくりとゲートを通過する様子と、0分25秒頃に建物が爆発する様子が撮影されています。
こちらの動画の方がより旅客機が大きく映っていますが、それでも1コマ分だけです。
それにしても、大きな旅客機がよくこんな地面すれすれのところを素人の操縦で飛行出来たもんだと、改めて思いました。
Tags : 軍事
Posted by r on 2006年05月17日 13:12 edit
メールアドレスの入力は必須となっていますが、公開されることはありません。
URLは投稿者名からリンクが張られます。
また、短すぎるコメントはスパムと判断される恐れがあるのでご注意下さい。