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Winnyによる情報流出が頻発しています。
私はWinnyは使ったことがありませんが、WinMXは学生の頃愛用していました。
恥ずかしながら著作権とかそういうものは深く意識せずに音楽ファイルの交換を、タダで聴きたい音楽が手に入るということでよく行っていたものです。反省。
昔はCDもよく買っていたのですが、WinMXを使うようになってからはほとんどCDは買わなくなりました。
買っていたのはよほど好きな歌手のベスト・アルバムだとかくらいです。
それからしばらくして、著作権について色々と言われ始めた頃、WinMXをアンインストールしました。
P2PのせいだけでCDの売り上げが減少しているとは思いませんが、やはり歌手は自分の曲を売ることで生活費を稼ぎ、次の曲を作っていくわけで、その資金源を断つことは自分の好きな歌手の首を絞めることになっているんだとようやく気づいたからです。
やがてAppleがiTunes Music Storeを開き、WinMXをアンインストールして以降音楽を聴く機会が激減していた私は喜びました。
CDを買うとなると、シングルでも1000円前後します。アルバムでは3000円前後。別に聴きたくない曲が入っていても同じ料金を取られるので、結局好きな歌手以外のCDの購入をためらうことが多かったのですが、iTunes Music Storeなら欲しい曲だけ200円前後で購入出来ます。
実に手頃なのです。
これ以降、再び私はよく音楽を聴くようになりました。
私の周りにも、AppleやSonyがこういうサービスを展開するようになってからWinnyをやめた人が増えました。
今はPCで購入してダウンロードして携帯プレイヤーに移して聴くという段階が必要ですが、携帯プレイヤーで直接購入から聴くことまで出来るようになれば、もっと普及して、違法ダウンロードも減少するかもしれませんね。
Tags : Music
Posted by r on 2006年05月02日 11:25 edit
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