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NASAが公開した、銀河系が合体する様子の画像です。
地球からおおいぬ座の方向におよそ1億4000万光年離れた宇宙空間にある2つの銀河。
銀河系と銀河系が合体する様は遠くから見れば華麗ですが、私はよくこう思います。
「あそこに住んでいる知的生命体はどう思っているだろうか」
私は、何の根拠もありませんが、銀河系1つに2種類くらいは知的生命体がいると思っています。人類だけが宇宙で唯一の知的生命体だなんて、寂しいじゃないですか。
で、この画像の銀河には私の考えでは4種類の知的生命体がいることになりますが、彼らは一体何を思って生きているのだろうか、と。
華麗な銀河系の合体も、実際は星と星が衝突し合っているという場面が数多くあるはずです。
もし知的生命体が住む恒星系にも他の銀河からやってきた恒星が突入するとなると、笑って見ていられるはずがありません。
銀河系の合体が完了するまで5億年ほどかかるそうですが、彼らは何億年後かの滅亡に向かってただ手をこまねいているだけなのでしょうか?
人類が住むこの銀河系も例外ではありません。
すでに射手座のわい小銀河は何度か銀河系外縁部と接触しており、10億年後には銀河系が吸収するそうです。
また、数十億年後には大マゼラン星雲、小マゼラン星雲という2つの銀河も吸収します。
これらは人類の大きな銀河系が小さな銀河を吸収するという形ですが、30億年後には人類の銀河系よりもはるかに巨大なアンドロメダ銀河と衝突することが予測されています。
アンドロメダ銀河との合体は、1億光年彼方からはさぞかし華麗に見えることでしょうが、人類にとっては死活問題です。
無論、30億年後まで人類が存在するかどうかはわかりませんが、少なくとも太陽の寿命があと50億年ほどと予測されており、それまでは地球も存在することになります。
アンドロメダ銀河との合体が始まるとき、地球の知的生命体は何を思うのでしょうか。
Tags : 宇宙
Posted by r on 2006年04月29日 11:57 edit
銀河といえども終わりが来る。銀河を含む宇宙も終わりが来る。それを予測できる知性があるということは絶滅しない方法を見つける可能性があるということか?
新しい宇宙へ脱出する
地球人類だけでは不可能
他の知性体の協力
2008年08月07日 00:57
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北村正継 さんのコメント
銀河といえども終わりが来る。銀河を含む宇宙も終わりが来る。それを予測できる知性があるということは絶滅しない方法を見つける可能性があるということか?
新しい宇宙へ脱出する
地球人類だけでは不可能
他の知性体の協力
2008年08月07日 00:56