日本に空手の秘伝書探しに来ていたシンガポール人一行。
遭難したことによってニュースで取り上げられ、ある男性が「自分のことではないか」と名乗り出たそうです。
男性のところに30年前、来日しているシュイ・テンリンさんと同姓の「許(シュイ)」という武道家が修行にやってきたことがあるとのこと。
その許さんが来日しているテンリンさんの父である可能性が高いそうです。
男性が許さんの修行当時の様子や性格などを話したところ、シュイさんら一行も同一人物に違いないと納得。
男性は気の流れの「波動」を自在に操る空拳法道の極意が記された秘伝書を持っているんだとか。
シュイさん一行は当初秘伝書を譲り受けたいとしていましたが、男性は昔中国で修行し、師範から譲り受けたものなので譲ることは出来ないそうです。
代わりに、空拳法道の認定書を贈ることになり、シュイさんらも快諾したとのこと。
災い転じて福ってやつですか。
何か、最近幽遊白書を読んでいたのですが、それに合致するようで面白いです。
それにしても、本当に"秘伝書"なんてあるんですね。アニメの世界だけのことかと思っていましたが。
私は弓道を嗜むのですが、弓道にも秘伝書なんてあるんでしょうか?
Tags : 時事 , 武道
Posted by r on 2006年04月13日 16:08 edit
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管理人は別の顔
秘伝書あった!
それは・・・・ Σ(;´△`)エッ!?・・・・これか!? ではなく・・・・ガ━ [続きを読む]
Tracked on 2006年04月13日 16:36