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昨日、今日と東京へ行ってきました。
飛行機で行けば早いのですが、一緒に行く某一部上場企業側の都合で新幹線ということです。
今回はあくまで私は招待されたという形なので、相手の都合に合わせざるを得ません。
昨日は東京駅に到着早々タクシーで武蔵野市、そして神奈川県川崎市へ移動して研修と仕事をこなしました。
某大企業の最先端の技術なども見せていただいて、とても勉強になりました。
夜は目黒の中華料理店で接待を受け、さらに六本木ヒルズのバーで夜遅くまで過ごしました。
今日は観光と言うことで、また六本木ヒルズへ行って展望台に上り、昼食は原宿のとんかつ"まい泉"でとり、その後表参道ヒルズで買い物をして帰阪。
久々の東京で感じたこと。
合計6人で行動していたのですが、1人の女の子は大学時代は東京に住んでいたので流暢な東京弁を話せます。
私は大学時代は首都圏で横浜人に囲まれて生活していたので流暢な横浜弁を話せます。
一方残る4人はバリバリの大阪弁しか話せません。
そして東京人と会話するのですが、私と1人の女の子は本来東京人と話すときは東京弁や横浜弁に自然になるのですが、一方で4人の大阪弁がその会話に混じってくるため、東京弁でも横浜弁でも大阪弁でもない微妙な言葉になってしまい、後で2人で苦笑した次第です。
東京人や大阪人は、他地方に行っても自分らの方言を貫くという人が多いです。
そんな中で私と1人の女の子は少数派ではあるのですが、これはこれで二ヶ国語を操れるようで面白いです。
※ここでは東京弁と表現していますが、標準語と、話し言葉の東京弁は全くの別物であると私は解釈しているので、あえてこう書かせていただいています。
Tags : 地域 , 私事
Posted by r on 2006年03月29日 21:47 edit
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