今朝めざましテレビで、静岡の常識として静岡の駄菓子屋にはおでんがあるというのをやっていました。
静岡に5年ほど住んでいましたが、それは知りませんでしたね。
でも、黒はんぺんがあることは知っています。
初めて静岡でおでんを食べたとき、はんぺんが異様に黒いことに気づきました。
静岡人の友人に訊いてみると、「黒はんぺんだよ」という答え。
ためしに食べてみましたが、まずかったです。少なくとも私の舌には合いませんでした。鰯が原料だそうで、鰯の味がします。
また、静岡のコンビニでバイトしていたのですが、やはり冬になるとおでんを買うお客さんもそれなりにいます。
お客さんがパックに入れたおでんをレジに持ってきたら、ふたをつけて袋に入れて、辛子をつけて渡します。するとお客さんが一言、
「味噌は?」
は? 何、味噌って?
「いつもつけてくれるんだけど」
と言われ、レジの下を探すと辛子の隣にそれらしきものを発見。
恐る恐るそれを差し出すと、お客さんも笑顔になって受け取って帰りました。
静岡っておでんに味噌つけるんですか。知りませんでした。
大阪ではそういう話は聞いたことがないです。横浜人の友人にも確認しましたが、驚いていました。
いわゆるカルチャーショックってやつですね。
食文化と言うと、近畿圏と首都圏ではうどんや蕎麦の汁の色の違いが特に知られています。
近畿圏の人間には首都圏のうどんや蕎麦は辛くて食えたもんじゃありませんが、静岡はちょうどいい感じでとてもおいしいです。
それでも全体的には近畿圏よりは辛めなので最初は少ししんどかったです。
5年も住んでいると慣れますけどね。
それでもよく横浜に遊びに行ったんですが、首都圏のうどんや蕎麦の辛さだけは絶対無理でした。
Tags : 地域 , 食
Posted by r on 2006年02月06日 09:12 edit
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~毎日が薔薇色~
黒はんぺん。
賄賂が届きました! おはよう、はたらくおじさん、DJ NAKAHARAだよー。 さて、喰ったことないモンは全部喰ってみたいという3人でお店をやっております... [続きを読む]
Tracked on 2006年02月07日 07:57